リボベジとは?人参、キャベツ、ネギ、レタスなどできる野菜18選と、おしゃれに楽しむ方法まで

リボベジとは?人参、キャベツ、ネギ、レタスなどできる野菜18選と、おしゃれに楽しむ方法まで

 

野菜の切れ端を、水だけで育てる「リボべジ」を知っていますか?

スペースや手間が少なく手軽に始めることができ、捨てるはずだった野菜の切れ端で水耕栽培を楽しむことができるリボベジは、密かに人気を集めています。

早速、リボべジにおすすめの野菜、育て方のコツをチェックしてみましょう♪

 

目次

  1. リボべジとは?
  2. リボべジのメリット、魅力とは?
  3. リボべジのデメリットとは?
  4. リボべジに挑戦する際に気をつけたいこと
  5. リボべジできる野菜
  6. リボべジにおすすめの野菜 18選&育て方
  7. 育てたリボべジの食べ方・活用法
  8. こんな時はどうしたらいいの?よくあるリボべジのトラブルや疑問点
  9. 食品の空き容器で?おしゃれにリボベジ!
  10. まとめ

 

リボべジとは?

リボべジとは「リボーンベジタブル」の略称のことで、再生野菜のことを意味しています。

野菜のヘタや根っこ、芯など本来不要物として捨ててしまう部分を水耕栽培することで、ガーデニングのような土や植木鉢の用意も不要で、水だけでも手軽に始めることができます。

 

リボベジに種類はあるの?

「リボべジ」の多くは水のみで野菜を再生させるものです。応用編として水の代わりに野菜の一部をプランターや畑などの土に植える方法もあります。
初心者の方はまず水のみを使った栽培から、少し変化をつけてみたい方は土を使用した栽培も良いでしょう。

 

リボべジのメリット、魅力とは?

リボべジをすることで得られるメリットは大きく5つあります。一つずつ確認していきましょう。

インテリアになる

リボべジで育つ野菜の葉っぱは、癒しを与えてくれます。キッチンや窓際にいくつか並べれば小さな観葉植物のようにインテリアにもなり、見た目も可愛いですよ。

 

元手がかからず節約できる

リボべジには家庭菜園で必要な種や苗、プランターや土などの準備は不要です。
空き瓶や野菜の包装に使われているプラスチックトレー、自宅にある小皿などの容器とお水があれば始めることができます。
野菜の根元など調理の際に捨ててしまう部分を活用するため、元手がかかりません。
また栽培した野菜を収穫することで食費の節約にもつながります。

 

エコである

野菜の廃棄されていたはずである一部分を使用したリボべジは環境に優しく、エコにも貢献しています。
日本国内では一日で一人当たりの食品ロスがお茶碗約1杯分出ているという現状があります。
古くなった野菜も、食べることは難しくともリボべジには使用できる場合もあります。活用手段として知っておくことで、食品ロス問題の解決にもつながるのです。

(出典:食品ロスの現状を知る:農林水産省

 

成長を楽しむことができる

リボべジを開始したときは芯や根元のみだった野菜も、日が経つにつれて成長していきます。
その過程を見守る楽しみもリボべジの魅力の一つ。
収穫して食べるために栽培を始めたが、伸びてゆく野菜を見守っているうちに思わず愛着が湧いてしまうこともあるでしょう。


コミュニケーションのきっかけになる

リボべジの成長していく姿や、育ったらどんな料理に使用するかなど家族や周りの人とのコミュニケーションのきっかけとなることも。
SNSにリボべジの様子について話題にすれば、友人などとのコミュニケーションにも花が咲くかも知れません。

(出典:誰でも簡単「使った野菜の切れ端」家で再生する技(東洋経済オンライン) 

 

リボべジのデメリットとは?

 

リボべジをすることのデメリットは大きく3つあります。


1つ目は、手入れの手間がかかることです。
基本的には水耕栽培をしている容器の水を定期的に交換してあげることが必要となるため、忘れて水分が不足すると野菜が枯れてしまいます。

 

2つ目は、環境によっては成長まで時間がかかることもあるという点です。

リボべジをするお部屋の日光の当たり具合や、室温によっては栽培に時間が必要となることがあります。

 

3つ目は、腐ってしまうこともあるという点です。

毎日水を交換していても野菜の状態によっては水に漬けている部分が腐食してしまい、栽培途中で断念せざるを得ないケースもあります。

こうしたデメリットも事前に確認した上で、栽培にチャレンジすると成功する確立が高くなりますので、参考にしてみて下さい。

 

リボべジに挑戦する際に気をつけたいこと

リボべジをしてみたい!その時の注意点についてまとめました。


リボべジを始める前に確認したい3つのポイント

 1 日当たりが良い明るい室内に置く
(ただし夏場など直射日光が当たると水温が上がり腐りやすくなるため注意する)

2 水量は腐敗を防ぐため少なめにする(野菜が水を吸って枯渇しない程度に)

3 野菜の根元は大きめに切ると成長しやすくなる


 

リボべジできる野菜

実際にどの野菜がリボべジができるのでしょう。リボべジの向き不向きについて見ていきます。

 

リボべジに向いている野菜、不向きな野菜とは?

では、リボべジはどんな野菜で始めたら良いのでしょうか?


人参、大根など固い根菜類は腐りにくく、芽も出やすいので初心者にもおすすめです。

またリボベジをする際に気をつけたいことは、水に漬けて育てている間に、野菜が腐ってしまうことです。そのようなリスクが低い野菜は、固い根菜類(人参、大根の他さつまいも、じゃがいも)などです。

一方で、根元や葉が柔らかいせりや三つ葉などは成長しにくい場合もあるので初心者にとって難しいと言えるでしょう。

きゅうり、さやえんどう、オクラなどの野菜の場合は根や葉がないためリボべジができない野菜として分類されます。

その他、豆苗以外のスプラウト類(ブロッコリースプラウトや、カイワレ大根など)は再生しないため、リボベジはできません。この理由は、成長に必要な養分が、豆苗の場合は豆(根元)のほうにありますが、豆苗以外のスプラウト類は葉のほうにあるため、葉っぱをカットしてしまうと成長できなくなってしまうようです。

〜まとめ〜

● 初心者におすすめの野菜・・・人参、大根など固い根菜類

● 初心者に難易度が高い野菜・・・根元や葉が柔らかいせり、三つ葉など

● リボベジができない野菜・・・きゅうり、さやえんどう、オクラなどの根や葉がない野菜。豆苗以外のスプラウト類(ブロッコリースプラウトや、カイワレ大根など)

 

リボべジにおすすめの野菜 18選&育て方

ここからは、具体的な野菜の種類ごとにリボべジをする時のポイントをお伝えしていきます。

 

準備するもの・ポイント注意点

リボべジを始めるためには①再生したい野菜、②水、③野菜を入れる容器の準備が必要となります。

水は1日1回を目安に交換し、窓際など直射日光の当たらない明るい室内で栽培しましょう(スタッフが実践した時も、直射日光に当てると野菜がすぐに、しなってしまいました…!)

再生した野菜を食べる場合は、伸びきったタイミングで早めに収穫しましょう。伸びきってしまうと水をあげていても野菜が枯れてしまうことがあるからです。

それでは、編集部観点で育てやすい順番を評価をしましたので、その野菜の育て方を順に紹介していきます!

※リボベジの成長度合いは、野菜の状態(旬野菜かどうか、鮮度など)と、育てる環境(室温、湿度など)によっても異なります。

 

おすすめの野菜1:大根(育てやすさ:★★★ 易)

大根は成長しにくい冬時期でも育ちやすい点がおすすめです。
また成長を早めるために、大根の葉の根元が残っているものが良いですが、一般的なスーパーでも、大根の場合は葉は短くカットされていても、根元は残っていることが多く、リボベジで育てやすい大根が入手しやすいでしょう。
大根のリボべジは、頭のヘタ部分を5㎝ほどにカットして使用します。
ヘタ部分から葉を再生させることができ、葉は炒め物など食用としても使うことができます。
ある程度葉が出てきたら、外側部分の茎は取り除くと葉に栄養が行き渡りやすいです。

 

おすすめの野菜2:人参(育てやすさ:★★★)

黄緑色の葉が何本も生えてくる様子が愛らしい人参。生えてきた葉は加熱して食べることができます。
人参のリボべジは頭の部分を使用します。3~4㎝の厚さにカットして浅めの容器に水を張って育てましょう。
冬場など気温が低い時期は葉の成長に時間がかかります。
また大根と同じく、できれば葉の根元が残っているものを入手できると、より成長が早く育てやすいでしょう。人参の場合、日本の一般的なスーパーでは、葉の根元が残っているものは少ないかもしれませんが、見つけた時はぜひ活用してみてくださいね!

 

おすすめの野菜3:豆苗(育てやすさ:★★★)

豆苗は、何と言っても多くの芽が出てくるためリボべジ初心者さんにおすすめです。
豆苗のリボべジは葉の部分をカットし、残った豆と根っこの部分を使用します。根の部分が水に浸かるようにして育ててあげましょう。
葉が出てくるまでには日数がかかりますが、伸び始めると一気に成長スピードが加速することが特徴です。

 

おすすめの野菜4:キャベツ(育てやすさ:★★☆ 中)

広々とした畑で育つイメージがあるキャベツ。キッチンで育てると、自宅が農園になったような気分が味わえるかも知れません。
キャベツのリボべジは芯の部分を使用します。水に浸かる部分は葉を取り除くと根が腐ることを防げます。
葉がしっかりとしている分、成長のスピードは遅めです。しっかりと日光に当ててあげることが成功させるためのポイントです。

 

おすすめの野菜5:ネギ(育てやすさ:★★☆)

ネギは成長スピードが早く、他の野菜よりも多く収穫できるためコスパ面ではピカイチです。
ネギのリボべジは根の部分を使用します。5㎝ほどの長さにカットしましょう。何本か同時に水耕栽培を行いたい場合は輪ゴムなどで束ねてあげると倒れにくく安定します。

 

おすすめの野菜6:レタス(育てやすさ:★★☆)

レタスはフリルのような葉をしているので見た目も美しい他、少しあると料理の添え物として重宝するのでおすすめです。
レタスのリボべジは根元から7~8㎝カットした部分を使用します。
できるだけ新鮮なうちにリボべジを始めることと、柔らかく腐りやすいため水に近い部分の葉が腐ってしまった場合はこまめに取り除くことに気をつけましょう。

 

おすすめの野菜7:ブロッコリー(育てやすさ:★★☆)

ブロッコリーのリボべジでは、葉を楽しんだあとに食用としても活用することができます。
ブロッコリーのリボべジは、茎からわき目がでており、小さな葉がついているもので行いましょう。
根元からわき目部分までを残してカットし、栽培をします。

(出典:捨てるはずのヘタ&芯から野菜を育てて収穫! ガーデニング気分の“リボベジ”9種の始め方(FASHION BOX)

 

おすすめの野菜8:三つ葉(育てやすさ:★★☆)

三つ葉は根元についているスポンジが、水耕栽培を行う上で根を腐りにくくしてくれる点がおすすめです。
三つ葉のリボべジでは、スポンジの上部分を4~5㎝残してカットしたものを使用します。
小さいガラスのコップなどを容器として使用すると、転倒を防ぎつつ日光も取り入れることができます。

(出典:YouTube 三つ葉のリボベジにチャレンジ!水耕栽培でキッチンガーデンを楽しもう。

 

おすすめの野菜9:ほうれん草・小松菜・チンゲン菜(育てやすさ:★★☆)

ほうれん草・小松菜・チンゲン菜は、主に根元の中心部分から外側に向かい葉が再生することが共通している野菜です。
比較的根腐れしにくく、初心者向けのリボべジと言えるでしょう。
ほうれん草・小松菜・チンゲン菜のリボべジでは、根元から5㎝ほどでカットしたものを使用し、内側の葉がある程度育ってきたら、外側の葉は不要なので取り除いてあげると良いでしょう。
どの野菜もしっかりとした葉が育ちますが、伸びきるまで1か月近くかかることもあるので焦らず気長に育てることがポイントです。

 

おすすめの野菜10:さつまいも(育てやすさ:★★☆)

つるがどんどん伸びるので、おしゃれなグリーンインテリアとして楽しむことができます。
さつまいもの葉や茎は炒め物など火を通して食べることも可能です。
さつまいものリボべジは、根元部分を5㎝ほど残しカットして行います。
葉が育ってきたら、日光に当たるように置いてあげることをおすすめします。

 

おすすめの野菜11:じゃがいも(育てやすさ:★☆☆ やや難)

食用としては毒として扱われ取り除かれるじゃがいもの芽。リボべジでは、芽から出る葉を観賞用として楽しむことができます。
じゃがいものリボべジは、芽の部分から全体の1/4以上の大きさにカットし行います。


新しいじゃかいもは発芽しずらいため、室温に置いて芽が出てきたものを使うと良いです。古くなって芽がでてきたじゃがいもを活用することもおすすめです。
じゃがいもの芽だけではなく、葉にも、毒があるようなので、食べないようにしてくださいね。

 

おすすめの野菜12:アボカド(育てやすさ:★☆☆ )

クリーミーなアボカドは、真ん中にある種を発芽させると立派な観葉植物に育てることができます。
アボカドのリボべジは、きれいに洗浄した種を丸ごと使用します。まず種の3方向からつまようじを刺し少し尖っている部分を上にし半分を水に漬けて栽培をスタートしましょう。
ヒヤシンスなどの水耕栽培用の容器を使用すると、種をそのまま置いて始めることが可能です。
発芽して、葉が数枚出てきたら土に植え替えると観葉植物として楽しむこともできます!
発芽までに1~2か月時間がかかる点と、より長く楽しみたい場合は土に植え替える必要がある点から長期的に楽しみたい方向けです。
またアボカドの葉には毒がある場合が多いようなので、特に犬猫、鳥を飼っている場合は誤飲注意してくださいね。

(出典:アボカドの水耕栽培|種はどうする?いつまでに土に植え替えする?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

 

おすすめの野菜13:パイナップル(育てやすさ:★☆☆ )

パイナップルのヘタは、再生してトロピカルなインテリアとして楽しむことができます。
パイナップルのリボべジは、ヘタ部分を切り落とし使用します。根腐りを防ぐためヘタの裏に果肉が残らないようカットしてみましょう。
生息地域の環境に近い夏時期に行うと成功の確率が高くなります。
水耕栽培(水だけで育てた場合)は、葉のみが育つため食べるのではなく観賞用として楽しむものとなりますが、土に植え替えると、パイナップルの実を収穫できることもあるようです。


(出典:パイナップルの水耕栽培|時期や失敗しないコツは?ヘタから根っこが生える?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

 

おすすめの野菜14:水菜(育てやすさ:★☆☆ )

水菜はリボべジで育てた葉を生のまま手軽に食べることができる点が魅力的。
水菜のリボべジは、根元から約5㎝カットしたものを使用します。
茎から葉が再生しますが、再生率は約半分ほどになります。

 

おすすめの野菜15:白菜(育てやすさ:★☆☆ )

白菜は強い生命力で再生しやすいため1/4カットの芯でも行うことができます。
白菜のリボべジは、芯を使用します。内側の葉を5㎝ほど残してカットすると、その部分から再生しやすくなります。

 

おすすめの野菜16:玉ねぎ(育てやすさ:★☆☆ )

玉ねぎはにょきにょきと出てくる芽の成長を楽しめます。
玉ねぎのリボべジは、根を残し芯の周りを縦長になるようにカットしたものを使用します。
倒れないように縦長のコップなどの容器に入れると育てやすいです。
また本格的に取り組みたい方は、土に植え替えると、実も収穫できるようです。


(出典:たまねぎ 再生栽培2016 芯から玉ねぎを作る リボベジ | dokukinoko2202のブログ

 

おすすめの野菜17:ハーブ(育てやすさ:★☆☆ )

鮮度の良い物であれば、スーパーなどで販売されているフレッシュハーブを使用して始めることができます。
育てやすいハーブは、ミント、バジルやパセリです。ハーブのリボべジは、葉がついたままのハーブの茎を使用します。
根が生えてきたら無事に定着してきたサイン。土に植え替えると大きな株に成長させることも可能です。

 

おすすめの野菜18:ニンニク(育てやすさ:★☆☆ )

生のニンニクは、量が多いため使いきることが難しいこともあります。そんな時にニンニクをまるごと使用してリボべジをすることができます。
ニンニクのリボべジは、皮をむき尖っている方を上にして行います。芽が5~10㎝ほどに育った頃が食べごろのサインです。


(出典:体にいいニンニクを水耕栽培でさらに栄養豊富に! | おしゃれ照明器具ならMotoM

 

育てたリボべジの食べ方・活用法

 

いざリボべジを行い、葉など食べることのできる部分が成長したら、どのように調理したり活用することができるのでしょうか。
食用として活用できる部分に関しては、通常の野菜の調理法と同じように使ってみましょう。レタスなどは非加熱でも食べることができますが、ご自宅では衛生管理は難しいこともあるため、気になる方は加熱して食べてくださいね♪
量が少ない場合は、汁ものや卵焼き等に混ぜてみると手軽に使うことができるのでおすすめです。

 

こんな時はどうしたらいいの?よくあるリボべジのトラブルや疑問点

リボべジをやってみたいけれど、トラブルが起きないかなど事前に知っておきたいですよね。
そこで、安心してリボべジを開始するためよくある疑問点についてまとめてみました。

カビが生えてきた

野菜の一部分を水に漬けて栽培する上でつきもののトラブルが「腐る」ことです。
栽培する環境や使用する野菜の状態によっては、栽培する過程でカビが生えてきたり腐食してしまうこともあるでしょう。
例えば、人参のリボベジをする際、古い人参の頭部分を使用すると、葉が生えにくく、収穫できるほど成長する前に腐ってしまうこともあります。
腐食部分が一部分であれば切り落としたりカビの部分を取り除いて様子を見てみると良いましょう。もし全体的にカビが広がってしまっている場合などは、リボべジを中止することも検討しましょう。

肥料は必要?

水で楽しむことができるリボべジですが、肥料を使用することも可能です。
肥料を与えれば、それだけ成長が促進されますが、水だけでの栽培も可能です。肥料を与える場合は、育てたい野菜に合った、水耕栽培用の肥料を使うことをおすすめします。

 

食品の空き容器で?おしゃれにリボベジ!

 

Instagramユーザーのリボベジチャンさん(@ribobejichan)のお家では、身近にある「食品の空き容器」を使って、とってもおしゃれにリボベジをされているんです!どんな容器が使われているのか見てみましょう♪

 

ちょっと不思議な形をしたこちらは、なんと棒ジュースの空き容器!サイズ感もいいし、かわいすぎますよね。

 

こちらはお豆腐のパック。あるある、おうちにある…!

 

ゼリーのカップは、切り口が浮いてぬめりにくいのも嬉しいポイント。

 

卵のパックもこの通り♪1つでたくさんの野菜を並べられるのも便利です!

 

ころんとしたフォルムがかわいいプリンのカップは、玉ねぎとの相性ばつぐん。

 

もちろん、プラ容器じゃなくて空き瓶を使ってもかわいいのです♪

 

どれも身近なものを活かした、手軽でおしゃれなリボベジチャンさんのアイデア。これはぜひとも真似したいですね!

「リボベジを魅力あるものとして発信したい」という強い想いのあるリボベジチャンさん。なんとご自身で、リボベジ容器の製作まで手掛けているのですが、それがこちら…!

 

そう、色んな空き容器から型をとったリボベジ容器なのです♪

 

こちらは、先ほど出てきた棒ジュースの容器で型をとったもの。おしゃれな雑貨屋さんに並んでいても、まったく違和感がないほどスタイリッシュ。

 

こちらは卵のパックで型をとった容器。磨りガラスのような質感もおしゃれですね。

「野菜の切れ端×空き容器という、本来なら捨てられるものだけでできるリボベジの手軽さと、それらが掛け合わさった時のかわいさや健気さを伝えたい」という、リボベジへの愛が詰まったリボベジチャンさんのInstagram@ribobejichanも、ぜひ見に行ってみてくださいね♪

 

まとめ

多くのリボべジができる野菜についてご紹介しました。
「リボべジ」と意識せずに再生野菜をした経験がある方も多いと思います。
家庭菜園やおうち時間が注目されている今、リボべジの魅力を改めて見直して生活の中に取り入れてみませんか?

 

 

<ライタープロフィール>
かがり
フリーライター / エシカル・サステナブルライター。心理学専攻、学生時代に人権問題に関するドキュメンタリー映画に出会ったことをきっかけに本格的に社会問題に関心を持つ。一般企業で数年勤務するも、SDGsを広めたい!と思いフリーランスとして独立。現在はライターとして執筆、エシカルハンドメイド商品の販売、SNS発信等で活動しています。
Twitter@ka_ga_r_i
Instagram@kagarivi_ethicalknitheadband

宮野かがり

 

 

 

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