日本で唯一発明された希少な「ガラ紡機」を奏でる会社 ー 木玉毛織株式会社さん ー

日本で唯一発明された希少な「ガラ紡機」を奏でる会社 ー 木玉毛織株式会社さん ー

 

「 ガラ紡機? なんだか不思議な名前だなぁ なんて読むんだろう」

そんな印象で出会ったガラ紡機(がらぼうき)ですが、調べていくうちに、今から100年以上も前に日本で発明され、今でも稼働しているものは数えるほどしかないこと、そして、そんな希少なガラ紡機は、大量生産ではつくり出せない独特の風合いや機能の糸をつくりだすことを知りました。

どんな風に作られているんだろう…!

木玉毛織さん(きたまけおり。以下、木玉さん)の工場に伺うまでは、実は、綿花から糸が紡がれることも知らなかったほどですが…

実際に目の前で、ワタから糸が紡がれ、布になっていく、ダイナミックで繊細な製造工程を目の前に、そこに詰まった歴史と、手間ひまをかけた温かいモノづくりの姿に引き込まれました。

そんな木玉さんのほくほく、温かいストーリーと製品を覗いていってくださいね^^(この記事を読むと、「ガラ紡」の名前の由来もわかりますよ♪)

木玉さんの製品を早速みたい方は、下記リンクから見ていただけます 
 

 

 

目次

  1. 糸を紡ぎ、布が織られ、製品になるまで
  2. 毛織物の名産地・尾州(びしゅう)の木玉(きたま)さん
  3. 木玉さんのこれまで
  4. ガラガラと音を奏でる紡績機?
  5. ガラ紡機の仕組み
  6. 木玉さんのガラ紡製品が出来上がるまで
  7. 木玉さんのこれから
  8. ギュっと魅力がつまった工場見学ツアー
  9. セミオーダーのコットン100% 柔らかデニム
  10. さいごに
  11. 〜おまけ 地元の名ランチ〜

糸を紡ぎ、布が織られ、製品になるまで

みなさんは、糸を紡ぐところや、布が織られていくところ、それらがみなさんの手元に届く製品に仕上がっていくまでの過程を見たことはありますか?

身の回りに溢れる布繊維ですが、実際に作られる工程はなかなか身近で見る機会が少ないもの。

糸織りの様子

通常は、糸をつくり、布を織り、染めを行い、縫製して製品ができるまでの過程は、会社ごとに分業をして進めることや、大規模な機械で一気に回してしまうため、近くで一貫して体感することは難しいものです。

今回はなかなか覗くことのできない製造工程が、ぎゅっと1つの工場内で連携している木玉さんの会社や工場を訪ねました。

木玉さんの工場では、さらに国内でも珍しいモノづくりをしているそうです。どんな工場なのでしょうか? わくわく♪

 

毛織物の名産地・尾州(びしゅう)の木玉(きたま)さん

木玉さんの会社や工場は、愛知県一宮市にあります。名古屋から、電車に乗り継ぎ1時間。萩原駅に到着しました。

 

駅前のバス停に移動して、ローカルバスで10分ほど揺られて…最寄りのバス停につき、

そこからGoogleマップに連れられて、歩いていくと・・ありました! 木玉さんの工場です。


この辺りは、織物工場ならではの建物の形をしており、屋根の形がノコギリ状になっています。

木玉毛織さんの工場外観

ちなみにあとから、社長の育睦さんに伺ったところ、このノコギリ屋根にも意味があり、

工場内で製品となる糸や布が紫外線で痛まないように、直射日光が入らない向きに作られていたり、染色する際の色を正しく確認するために「標準光(ひょうじゅんこう)」という晴れの日の日中、北光線が正しく当たるようになっているそうです。

木玉さんの工場は、60年前ほどの建物だそうですが、木造ではなく、当時は珍しかった鉄筋コンクリートでできているので、まだまだ現役の建物です。

 

外見からわくわくするようなこの工場。中では一体どんな風に、糸や生地がつくられているのでしょうか・・?

木玉さんの工場の門をくぐると、社長の木全育睦(きまた・のぶちか)さん、会長の元隆(もとたか)さん、商品企画を担当している恵理子(えりこ)さんが出迎えてくださいました。

木全育睦さんと元隆さんと恵理子さん
(左から、元隆さん、育睦さん、恵理子さん。工場内のお店でパシャリ!)

 

木玉さんのこれまで

木玉さんの創業は明治28年、設立昭和23年(西暦1948年)。当時、成長期である日本では、衣類への需要が高まり、繊維業界はとても賑わう花形のお仕事でした。

そんな機屋のお仕事も、時代の流れとともに取り巻く状況が変化し、当時の物価と今の物価は何十倍も違うのに、布の単価は変わらないまま。

その時代の変化に合わせて、会社の方針を変え、15年前に機屋のお仕事から、別の事業体系へと舵をきります。工場の空いたスペースをテナントとして、他の繊維業の会社さんに貸したり、この頃から「ガラ紡」という昔ながらの希少な紡績をスタートすることとなります。

その結果ここ数年で、木玉さんの工場には、繊維関連の会社さんが多く集まるようになり、コロナの前はイベントで数千人が工場に来場。

工場内に仲間入りした「尾州のカレント新見本工場」さんというショップでは、尾州でつくられた繊維の製品たちが並んでいて、製造背景などのお話を聞きながら、良質なモノを、良心的な産地直送価格で購入することができます。

木玉さんの工場にいくと、製造工程からお買い物まで同じ敷地内で楽しめるん
ですね。

ショップ「尾州のカレント新見本工場」の店内
(ショップ「尾州のカレント 新見本工場」の店内)


また工場内にある資料室では、会社の歴史が詰まっているものを見せていただきました。

工場内の資料室
(資料室の様子)

ここは、これまで代々つくられてきた布の展示室。古いものは1953年のものから。


生地屋さんでも、こんな風に、いつでもきちんと見えるように整理されている縫製工場さんは本当に少ないそう…

資料室の一角
(資料室の一角)


今ではつくられていないアザラシやトナカイの獣毛(じゅうもう)でつくられた生地や、糸に装飾がされている加工糸(かこうし)、繊細に設計されたカラフルな柄の織物など、繊維のおもしろさをしみじみと感じます。

「この生地で何がつくられたのかな」と想像し始めると…ときめきが止まりませんでした。

※資料室は、現在一般公開しておりません(2021年12月現在)

社長の育睦さん

(資料室を案内してくださった社長の育睦さん)


そんな木玉さんの工場では、どんな風に製品がつくられているのでしょうか? まずは国内でも珍しい「ガラ紡機(がらぼうき)」から覗いてみましょう。

 

ガラガラと音を奏でる紡績機?

布ができるまでには、まず糸をつくる必要があり、原材料となる繊維から糸を紡ぐことを紡績(ぼうせき)と呼びますが、木玉さんの工場では、国内でも数えるほどしか残っていない昔ながらの紡績機「ガラ紡機」で糸が作られています。

ガラ紡機の名前の由来は、「ガラガラと音を出しながら動く紡績機」

こんな風に、綿が入ったたくさんの筒が、それぞれぐるぐる回りながら、糸が紡がれるため、それぞれの筒が回るたびにガラガラと音を出し、まるでガラ紡機全体で、音楽を奏でているようなんです。

 

そんな「ガラ紡機」とは、実は日本で唯一発明された唯一の紡績機。明治時代に、手作業で糸を紡ぐための糸車を効率化するために発明されたものです。

ガラ紡が発明された後、西洋式の紡績機が日本にも導入され、現在国内にあるほとんどの紡績工場では大量生産に対応できるスピードの紡績機のみが使われ、ゆっくりと時間をかけて紡がれるガラ紡機は数えるほどしか見られなくなりました。

そんなとっても貴重なガラ紡機。もう少しだけ、ガラ紡の仕組みを見てみましょう。

 

ガラ紡機の仕組み

そもそも綿花から糸を作る際には、こんな風に綿を引っ張りながら、ひねる(この作業を「よりをかける」と呼びます)ことで、糸ができます。

よりをかけずに引っ張ると、こんな風に繊維がすぐに抜けてしまい糸にはなりません。
 

糸を紡ぐには、こんな風に適度によりをかけながら引っ張るという工程が必要ですが、「糸車」はこれらを手作業でできる仕組みになっています。

「ガラ紡機」は、そんな糸車でやっていた手作業を動力化したもので、明治初期に発明された当時、糸車しかなかった日本では、とても画期的な大発明となりました。

ガラ紡の仕組みは、綿花が入った筒が回転するようになっていて、出来上がった糸が上に引っ張られていくことで、引っ張りながらひねるという、糸車と同じ動作が、1本1本の筒毎にできています。


しかし、筒の中の綿がなくなったら手作業で綿を入れたり、時々、糸の引っ張り度合いの調節も必要ですし、出来上がった糸を取り外して、また新しくセットし直すお手入れをしてあげなくてはなりません。

こんな風にひとつひとつ人の手が必要なこともあり、ガラ紡機で1日にできる糸の量は、12kg程度。西洋の紡績機の生産性と比べると、生産性はその100分の1以下。

ガラ紡は100倍の時間をこめて、とてもゆっくりゆっくり紡ぎ出すのです。

そして、このゆっくり作られるガラ紡の糸は、手つむぎのように、でこぼで空気をたくさん含んでいます。触ると、ふかふかやわらか。

ガラ紡の肌ざわり

 

木玉さんのガラ紡製品が出来上がるまで

さて、糸の紡ぎ方から見てみましたが、全工程では、実際にどんな風につくられているのでしょうか?

1.わたの準備
まずは、糸を作るための綿を整えます。

 

綿の準備

▼右側から、筒を通じて、綿が左側の機械に運ばれて…

 

綿の運搬

均一に優しく整えられて、

 

綿の整理

▼最後に、筒状になった綿が出てきます。ここで出来る円柱状に整えられたワタを、「撚り子(よりこ)」と言うそうです。

 

撚り子(よりこ)

このワタをガラ紡機にセットして、糸を紡いでいきます。

ちなみに、この機械。おそらく昭和の初めにつくられたもので、現在は製造されていないそう。なんと電話番号が4桁です。

 

ガラ紡製造機

 

2. 糸をつくる(糸紡ぎ)
綿の準備が整ったら、先ほどのガラ紡機で、糸を紡いでいきます。
まずは先ほどの筒状にできた綿を、ガラ紡機にセット。竹でできた道具(込み竹)に、筒状の綿を入れて、

 

そのままガラ紡機の筒に、奥まで詰めていきます。

 

そのあとは、回転している筒の中に、上から繋がっている既に出来上がった糸を垂らせば、綿によりがかかり、そのまま巻き上げられていきます。

 

ガラ紡糸の巻き上げ

ここまでの工程が、木玉さんのこちらの動画でも見れますよ^^

出来上がった糸は、それぞれ同じ分量になるよう巻き直し、この後の工程で使いやすくしていきます。

 

糸のまき直し

 

3. 染める(染糸)
染め物は、ワタの段階で染めるもの、糸の段階で染めるものと、布になってから染めるものもあります。
木玉さんのガラ紡糸の場合、この段階で色に染めたりもしますが、染色工場は、市内の別会社にお願いしているそうです。地域内で協力して、モノづくりが行われているのですね。


4. 布にする(織) 〜縦糸の準備〜
布は縦糸と横糸が、交互に重なり合って出来上がっています。
ここからは、縦糸と横糸をセットし、布に仕上げていく工程に入ります。

まずは縦糸をセットしましょう。この縦糸をセットすることを「整経機(せいけいき)」といいます。繊維業界では、縦のことを、経と表すので、「整経」はタテ糸を整える機械ということですね。

 

この整経機で、一度に200本程度の縦糸をこの機械で整えます。仕組みは、左側にセットしたロール状の糸から1本ずつ引っ張ってきて、縦糸が絡まないよう、均一に並べていきます。

実は、綺麗な織物には、縦糸がとっても重要。縦糸が、隣同士で重なってしまったり、幅や引っ張り度合いが均一でないと、出来上がった布がまばらで、製品に使えない場合もあります。

そして縦糸は一度織り始めると修正が効かず、一度セットすると500mも織おられることもあるので、緊張感があるお仕事です。

 

200本程度の縦糸を整える

横幅の大きな布を作ろうとすると、縦糸がたくさん必要ですから、例えば、2000本の縦糸が必要な場合は、整経機を10回繰り返してセットします。

 

縦て糸の繰り返しセットの様子

 

布を織る機械である織機に先ほどの整経機で整えたタテ糸をセットし、綜絖(そうこう)通し、筬(おさ)通しと言って、手作業でタテ糸を1本1本機械に通す気の遠くなるような作業をみることが出来ました。タテ糸がずれていないか、綺麗に織られているか、運転をしながらひとつひとつ確認します。

 

縦糸のずれ確認の様子

 

例えば、縦糸が綺麗になっていないと、こんな風に少し模様が不均一になってしまったり、

 

縦糸が綺麗になっていない様子

 

 別の模様が浮き出てしまったりします。

 

 

4. 布にする(織) 〜横糸の準備〜
縦糸の準備ができれば、横糸を通して布を完成させていきます。

ガラ紡の糸を織っている「ションヘル織機(しょっき)」と呼ばれる広幅のシャトル式織機が動いている様子も見せていただきました。

まるでロケットが左右から途切れることなく発射しているみたい。

 


ちなみに、ションヘル織機よりもう一段早いスピードで動く「レピア織機」と呼ばれるシャトルレス式の織機はこちら!

 

ガラ紡織機


実演するとこんな感じです。

 

織機を動かしてくれた五藤さん。とても優しく教えてくださって、高速で動く織機の仕組みの一部を体験することができました。

布ができた後には、「整理(せいり)」という布を洗う工程もあり、特にウールの場合は糸のテンションを戻したり、布にお化粧をするようなイメージの工程があるそうです。

5. 形にする(縫製)
さいごに製品へと仕上げる縫製現場にも、行かせていただきました。
木玉さんの敷地内のテナントとして縫製アトリエを構える『kagari』さん

 

縫製アトリエ「kagari」さん

ここでのお仕事もひとつひとつ手作業でつくられています。

生地をできる限り無駄なく使えるように、裁断をして…

 

裁断できた生地を縫い合わせていきます。

ガラ紡は、生地がふわふわで柔らかく、伸びやすいため、均一な生地に比べて、少し縫いづらく職人さんならではのコツが要ります。また一度縫うと、縫い糸がガラ紡生地の繊維に入り込んでしまうようで、縫い直しがむずかしいのだそう。 

 

生地の縫い合わせ

 

木玉さんの製品は、商品を使うみなさんの手に届くまで、こうやって丁寧に、1つ1つ手間をかけてつくられているんだなと思いました。

 

木玉さんの仕事風景

 

木玉さんのこれから

創業から126年。長い歳月の中で、世の中のニーズも大きく変わる中、そのニーズに答えながらも、ここまでの手間暇をかけてモノづくりをつづける木玉さん。

「大量生産に走ることなく、この希少なガラ紡機を守りながら、環境にやさしいモノづくりを続けることで、お客様に喜んで頂きたい。それと同時にこの場所を、益々尾州産地のお役に立てるような場所にしていきたい」

そんなやさしくて強い想いで、日々モノづくりをされています。

工場から見える黄金の水田

 

ギュっと魅力がつまった工場見学ツアー

全国でも数少ない、現役で動いている数少ないガラ紡機。木玉さんの工場では、糸づくり、布織り、ニット工場を解説付きで見学でき、さらにガラ紡による糸紡ぎの体験が出来る、工場見学ツアーが実施されています。

帰りには、ガラ紡で作ったハンカチをお土産に持って帰れるそうです。

他では味わえないこの貴重な豊かさを、是非、体験してきてくださいね^^

ツアーの予約はこちら

 

セミオーダーのコットン100% 柔らかデニム

さらに木玉さんの工場の敷地内で運営されている「尾州のカレント新見本工場」さんでは、木玉さんが企画しているガラ紡のデニムの商品も、見ることができました!

こちらはびしゅうのズボンと言ってお店の真ん中に、ずらりと並ぶ生地の中からお気に入りの生地を選んで仕立ててもらうセミオーダーのボトムで、
・幅がルーズ or スリム
・長さがロング or ノーマル or ショート
の中から選んでつくっていただくことができます。

ガラ紡の糸の特徴があるので、柔らかくて肌触りも優しい・・ デニムなのに、エアリーな生地感。

受注生産なので、手間ひまかけたガラ紡でつくられた生地を選んでも、1本 15,000円(税込16,500円)でお願いできますよ(2021年12月現在)。
※店頭で試着しながら購入するか、オンラインでも購入できます。


びしゅうのズボン (木玉毛織 -ガラ紡デニム)【コットン100%】はこちら

木玉毛織ガラ紡デニム

ガラ紡デニム(コットン100%)

 

さいごに

木玉さんの糸や布をつかって、「こんな商品もあったらいいのにな」「すでに購入したこの部分がこんな風になっていたらもっといいのに」というアイデアがある方は、エシカルハウスのインスタグラムよりダイレクトメッセージをお送りください。

全てのアイデアを実現できるかはわからないのですが…いただいた内容は、しっかりと拝見して、みなさまと一緒に、より良い商品をつくっていきたいとおもっております。

 

〜おまけ 地元の名ランチ〜 

木玉さんの近くには、創業から60年の美味しい味噌カツ屋さんが・・ 当時から一切変わっていないセットが、今でも楽しめます。

創業から60年の味噌カツ屋

創業から60年の味噌カツ屋(メニュー)

ぜひ、木玉さんの工場に行った際には、味噌カツも合わせて食べに行ってみてくださいね^^

味噌カツ屋の外観

<お店情報>
鳥礼 蓮池店
〒494-0019 愛知県一宮市蓮池首池11
月曜定休  0586-68-1424
※お店の最新情報はweb検索等でご確認ください

 

<企業プロフィール>

木玉毛織株式会社

こんにちは、木玉毛織です。記事を読んでくださって、ありがとうございます😊
私たちは愛知県の西北に位置する一宮市で、ガラ紡という古くて貴重な機械を現役で動かして、糸をつくっております。もし何か気になるところや、こんなアイデアがある。などあればぜひ教えてくださいね!

 

<ライタープロフィール>

中山愛
エシカルハウス代表。神戸大学農学部卒。中学生のときにカンボジアの地雷の話を知り、以降国際協力に関心を持つ。学生時代にインドやカンボジアでのボランティア活動、タンザニアやシリコンバレーでのインターンシップ等の経験を通じ、ビジネスで社会課題を解決したいと思い、大学卒業後ITスタートアップの株式会社PECOにて3年半従事。その後2021年にエシカルハウスの事業を開始し、現在メンバーや製造者さんと一緒に、エシカルをテーマにしたサービスや商品をお届けしています。

Instagram@meggggg.u

 

 

  • ホワイトセラミックのコーヒーフィルター

  • 益久さんのナチュラルスポンジふきん

  • 木玉毛織さんのオーガニックコットンスポンジ